投資方針

ニュース

新NISA成長枠2位 あおぞら銀行

成長枠とは逆張り枠なのか?私が利用している証券会社はNISAの週間ランキングを掲載しているのだが、その中で買付金額ランキングの2位があおぞら銀行となっていた。新NISA開始当初から高配当株として人気なのだろうと思い、先日のストップ安での投資...
ニュース

FRB金利据え置き、レバナスへの影響は?

3月利下げの可能性金利据え置きは大方の予想通り。だが米国株、特にテック銘柄は下げる。注目は3月利下げの可能性だろうが、物価指数が予想より高い状況では利下げは期待できない。今のところ景気後退への懸念も大きくはないのだが、景気後退の急落は忍び寄...
投資手法

ポートフォリオを組む必要はあるのか

右肩上がりの株式インデックス一本ではダメなのか?世の中、レバナス一本に全額投資してガチホ出来る人がいるようだ。本当に投資しているのかどうかは分からないがYouTuberに何人もいる。狼狽売りをしないように前向きな情報を発信する人、なぜか暴落...
投資方針

J-REITを考える

リート指数日本株が好調であるのに対し、リートはパッとしない。近年、株式との相関性は弱くなっていると言われており、金利上昇懸念もあって弱い展開になっているのだろう。ちなみに、ここでのリートとは上場不動産投資信託のことであり、クラウドファンディ...
ニュース

日銀金融政策決定会合(2024年1月)

金融緩和策は現状維持大方の予想通り。日経平均は一時3万6900円台に乗せたが、発表後から上げ幅を縮小し利益確定の動きか。持ち株の中ではリートが弱い、現状維持ではあるが金利上昇を懸念しているのであろう。インフレ見通しも今年は下方修正、来年は上...
レバナス

レバナスをガチホ出来る?

レバナス民「レバナス民、息してる?」という言葉がつぶやかれるようになったのはいつの頃だったか。コロナショック後の大規模金融緩和とともに急騰したナスダック100指数。それにレバレッジをかけるのだから、天をも貫く勢いで上昇した。レバナスをガチホ...
投資手法

節分天井、彼岸底

2024年1月の年始相場元旦に大きな地震。波乱のスタートとなりそうな感じであったが、フタを開けてみると一時36,000円を超える上昇を見せた。理由は後付けで様々、米国の利下げ観測、新NISAの影響、金融引き締めの先送り、東証の改革、などなど...